安全第一の考え方がよくうかがい知れるのが「中古車」のあつかいからうかがい知れます。
フォークリフトなど工業用重機器(建機)などはかなり規制が厳しく、一般の車や単車のあつかいとはまったく異なります。
特定自主検査といって自動車の免許とよく似た制度が存在します。
フォークリフトは1年以内に1回(不整地運搬車は2年に1回)一定の資格を持つ検査者の検査を受けなければならない。
この検査のことを「特定自主検査」と呼びます。
このやり方は2種類あるので紹介しておきます。
1つは、持ち主自身が自社で使用する機械を資格保持者に検査実施させる「事業内検査」
(これでよく手抜きが発覚して大きな事故などの場合もめている)
2つ目は、持ち主が他に依頼し登録検査業者が実施する「検査業者検査」の2通りの方法がある。
どちらが堅実なのか?わかりますよね。ただ「依頼」の場合なども「癒着」なんてのもあるからよくわかりませんね。
こんなこといっていたら、どこの何を信じればいいのかさえ、わからなくなってしまいますよね。
中古車を選ぶ際には、よくその「車体の履歴」を調べて購入することです。


