働く車って言えば絵に描くとほとんどの人はクレーン車を描くのではないでしょうか?
それほどまでに浸透したイメージは何なんだろう、きっと昭和の高度成長期の次々に立ち並んでいくビルを建設している風景が目に焼きついているんだと考えてしまうときがある。その頃大人が次の世代の子供にとイメージが先行しているのだろう。
でもクレーン車は確かに大きくってかっこいいってイメージがありますよね。
小型のにしても旋回するときのあのロボット感はなんかいいですよね。
クレーン車って工事だけでなく救出用にも使われていることが多くあるのです。
海などに車が落ちたら吊り上げて持ち上げる。たまに事故の事故で吊り上げるはずが、重量に耐え切れず共に海の中にドボンなんて愛想のある話はよく聞きますよね。
街中ではたまに建設中のクレーン車が鉄骨を持ちきれず横転なんてこともニュースで流れていますよ。
クレーン車を運転するにはまず大型の特殊などの免許を習得してからじゃないと公道などに出れないのでなかなか手間のかかる乗り物なのですよ。


