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超大型のクローラー運搬の手間も超ド級です

建築現場で一番目立つものそれがクローラークレーンと呼ばれる超大型のクレーンだ。
長大橋や火力・原子力プラントなどの大型構造物の建設などで特にその力は発揮される。
このクローラー自身自力で公道を移動することはできないため組み立て式なって輸送します。
通常のクレーン比べその吊り上げ能力の高さに驚きます500トンのものを軽く持ち上げるのです。
本体価格でも7000万以上とこちらも高さに驚いてしまいますね。
まぁ普通に生活している分には出会うことすらないので気にすることはないのですが,クローラークレーンでも下部走行体(キャリア・走る部分のこと)がクローラー式になっています。(クローラーベルトを使用しフラットシューと呼ばれる平らな面の板がベルト状になっている)早い話、戦車のキャタピラみたいになっているため不整地や軟弱地でも安定して吊り上げ作業ができるのです。
作業終了後も再び解体されトラックで運搬されるのだが最低でも2台〜10台必要になる場合もあり、その重量の重さと大きさにもスケールを感じますね。